赤ちゃんのあせも対策で忘れちゃいけないポイントは「保湿」

毎年のことながら、ゴールデンウィークの頃に急激に暑くなりますよね。

今年は新型コロナウィルスの影響で、ゴールデンウィークもSTAY HOMEな日々ですが、家に居たって暑い・・・。

そして、急に気温が上がったときに注意したいのがあせもです。

この記事では、あせも対策の基本をおさえるとともに、あせも対策でうっかり忘れがちな保湿に注目してみましょう。

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あせも対策の基本は「通気性」「清潔」「保湿」

あせも対策には重要なポイントが3つあります。

  • 「通気性」をよくすること
  • 汗をこまめに拭い「清潔」にすること
  • しっかり「保湿」ケアをすること

あせも対策に最も効果的なのは、赤ちゃんが汗をかかないことです。

そのため、まずはエアコンで快適な室温を保ったり、涼しいベビー服を着せたりといったことに気を配っていることでしょう。

しかし、ただでさえ汗っかきな赤ちゃんですから、気をつけていても全く汗をかかないで済むということはないのではありませんか。

赤ちゃんには、汗をかいても蒸れにくい通気性の良い肌着を着せ、汗はこまめに拭ったり洗ったりし、清潔を保ちましょう。

そして、汗を洗い流したらしっかりと保湿ケアをすることが大切です。

赤ちゃんのあせものケアにも保湿は重要!

あせも対策の3つのポイントのなかで、忘れがちなのが「保湿」ケアです。

といわれても、そもそも汗をかいてベタベタしてあせもができるのに、暑い中保湿したら余計にベタつくんじゃないの?と、思うかもしれません。

しかし、実はあせものケアに保湿はとても大切なのです。

汗をかくと肌の水分も一緒に出ていってしまうので、肌は乾燥してしまいます。

また、肌を清潔に保つために汗を拭ったり洗い流したりすることで、肌はさらに乾燥するのです。

そのため、汗を洗い流したら必ずしっかりと保湿ケアをすることが大切です。

あせもの悪化かと思ったら保湿不足だった!

赤ちゃんにあせもができてしまったため、こまめに拭いたりシャワーをさせたりしているのに、あせもは悪化する一方だということはありませんか?

実はそれ、あせもが悪化したと思っていたら、肌が乾燥して痒くなり掻き壊していたということも考えられます。

赤ちゃんの肌に乾燥は大敵なのです。

肌を清潔にしたらしっかり保湿して、肌の乾燥を防いであげてください。

あせもケアに保湿ってベタベタしない?

とはいえ、ただでさえ汗をかきやすい暑い季節に保湿って、ベタベタしないのでしょうか。

保湿ケアをしてそのまま暑い所で汗をかいていれば、確かにベタベタ感はあるかもしれません。

しかし、汗の刺激から肌を守るためにも保湿・保護は大切です。

暑い季節の保湿ケアには、さっぱり使えてしっかり保湿できるものを選びたいものですね。

あせも対策におすすめの保湿ケア

冬の乾燥しやすい時期には、クリームやバームも使ってしっかり保湿しますが、暑い季節には、ローションタイプの保湿アイテムがおすすめです。

ミルクローションだと、肌馴染みもよくしっかり保湿できます。

あせも同様に注意したい汗かぶれにも保湿&保護

肌の弱い赤ちゃんは、よだれかぶれやミルクかぶれを起こしやすいものですが、汗の刺激による汗かぶれも起こしやすいのです。

大人でも、汗をそのままにしていてヒリヒリすることありますよね。

このような汗かぶれもまた、肌をしっかり保湿・保護することで予防することができます。

まとめ

この記事では、あせも対策の基本をおさえるとともに、あせも対策でうっかり忘れがちな保湿に注目してみました。

なんとなく、あせもの季節に保湿というのは、なかなかイメージしづらいものですが、赤ちゃんの肌にはやっぱり保湿が大切です。

暑くなると、汗で肌がしっとりしているように勘違いしがちですが、肌は汗をかくことで水分が蒸発してしまいますし、汗を洗い流すことで乾燥します。

あせもの季節には、肌馴染みが良くてさっぱりと使え、なおかつしっかり保湿できるアイテムを選び、赤ちゃんの肌が乾燥しないように、十分なケアをしてあげましょう。

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