ファムズベビーで悪化することもあるってホント?正しい使い方とは

赤ちゃんの皮膚を保護してくれるスキンケアアイテムとして人気のFam’s Baby(ファムズベビー)は、口コミでも良いコメントが多いのですが、中には逆に悪化してしまったという悪いコメントもあります。

今回は、Fam’s Baby(ファムズベビー)で悪化してしまったという口コミに注目し、そもそもFam’s Baby(ファムズベビー)はどのような役割を果たすものなのかを解説します。

そして、悪化の原因を探るとともに、正しい使い方を一緒に確認していきましょう。

ファムズベビーで悪化した?

赤ちゃんの薄くてデリケートなお肌には保湿ケアが欠かせません。
生まれてしばらくすると、赤ちゃんのお肌は乾燥しやすくなり、乳児湿疹も出始めることが多いので、正しいスキンケアが必要となってきます。

そこで、赤ちゃんの皮膚を保護してくれるスキンケアアイテムとして人気なのがFam’s Baby(ファムズベビー)です。



口コミでも良いコメントが多いのですが、中には乳児湿疹が悪化してしまったというようなコメントが見られることもあります。

いったいなぜFam’s Baby(ファムズベビー)で悪化してしまったのでしょうか?

ネガティブな口コミを検証

ほっぺたのプツプツには効果アリでした。ただ赤みの強い箇所や痒みのある箇所には効果は無く、やはり薬を使用しないと治りません。治ってからの保湿としては良いと思います。
またバリア機能があるとのことですが、それ自体の保湿は少なく、乾燥しました。

【出典:楽天レビュー

乾燥と布団にこすりつけてほっぺたが真っ赤になった5ヶ月の娘用に購入しました。塗った後にベタつかないのは良かったですが保湿力があまりなく、保湿のクリームを塗ってからこちらを使用しました。

【出典:楽天レビュー

掻きむしりのアトピーです。最後に塗る保護剤として購入しました。痛くて拒否でした。
残念です。

【出典:楽天レビュー

6ヶ月のよだれかぶれや乾燥、擦れで湿疹がある息子に使ったところ、テストで使用した足には出なかったものの、湿疹があるところに塗ってみたらより真っ赤に炎症を起こし後悔してます…うちの子には合わなかったようです…

【出典:楽天レビュー

ネガティブな口コミの中には、ダイレクトに「悪化した」という内容の口コミもあれば、「効果がなかった」という口コミもあることがわかります。

そして、内容をじっくり読んでみると、これらの口コミには共通点があることがわかります。

炎症のある患部に使用したことで悪化

  • 赤みの強い箇所や痒みのある箇所には効果は無く、やはり薬を使用しないと治りません
  • 掻きむしりのアトピー
  • 湿疹があるところに塗ってみたらより真っ赤に炎症

コメントの中から共通点を抽出してみると、赤みを帯びた湿疹や掻きむしりといった炎症の強い患部に使用したことで悪化しているということがわかります。

保湿力が低い?

  • バリア機能があるとのことですが、それ自体の保湿は少なく、乾燥しました。
  • 保湿力があまりなく、保湿のクリームを塗ってからこちらを使用

もうひとつ、口コミの中で共通していたものは、保湿力が低かったというコメントです。

Fam’s Baby(ファムズベビー)は、皮膚を保護してくれるアイテムで、保湿された皮膚を保護する役割を果たしています。保湿力が低いというコメントにおいては、すでに乾燥している肌に塗った結果だということがわかります。

本来のファムズベビーの役割

それでは、Fam’s Baby(ファムズベビー)というのは肌にとってどのような役割を果たすものなのか、詳しく解説していきます。

Fam’s Baby(ファムズベビー)は、角質層から肌のバリア機能を補うという新しい発想が特徴的です。肌の保護と保湿を同時に行うことで、バリア機能により肌荒れの原因となる乾燥や刺激物から肌を守るというのがFam’s Baby(ファムズベビー)の役割です。

単に皮膚の上に油膜を作るだけでなく、角質層とともにバリア層を作り、そのバリア層が、乾燥やハウスダストなどの刺激をブロックしてくれるのです。

乾燥して荒れしてしまった肌のためのアフターケアというよりは、あらかじめ肌に塗ることで乾燥や肌荒れから肌を守るためのビフォアケアが、Fam’s Baby(ファムズベビー)の主な役割ということですね。

赤ちゃんの肌は薄くてバリア機能も弱く、すぐに湿疹ができてしまいます。赤ちゃんのスキンケアには、ファムズベビーがおすすめです。乳児湿疹、アトピー、おむつかぶれ、あせも等、赤ちゃんの様々な肌トラブルを予防してくれます。敏感肌にも乾燥肌にもOK!

ファムズベビーの正しい使い方

Fam’s Baby(ファムズベビー)の役割がわかったところで、その正しい使い方についても解説していきます。

さきほど、Fam’s Baby(ファムズベビー)の主な役割はビフォアケアだということをお伝えしました。そのため、トラブルのない肌には問題なくそのまま使えばOKです。

しかし、すでに乾燥や肌荒れを引き起こしている場合については、適切なアフターケアをしつつFam’s Baby(ファムズベビー)でビフォアケアをするという2段階のケアをすることをおすすめします。

悪化させない正しい順番とは?

2段階のケアをするにあたって、スキンケアの順番はとても大切です。なぜなら、それぞれ役割が違うので、順番を間違えることで効果を発揮できなくなってしまうことがあるからです。

例えば、すでに炎症を起こしている湿疹がありステロイド外用薬を処方されていて、乾燥も激しいという場合、次のような順番でスキンケアを行います。

  1. 保湿ローションやクリームで肌をしっかり保湿
  2. 薬を塗って患部を治療
  3. Fam’s Baby(ファムズベビー)で皮膚を保護

保湿ローションなどで肌全体をしっかり保湿して、薬は患部にだけ塗ります。

Fam’s Baby(ファムズベビー)は、肌を保護するバリア機能としての役割を果たしますので、保湿した肌に蓋をしてしっとりさせ、さらに外からの刺激をブロックするという特性から、最後に使用します。

これは、Fam’s Baby(ファムズベビー)で保護された肌に保湿ローションや薬を塗ってもバリア機能により弾かれてしまう可能性が高いからです。

まとめ

というわけで、今回は、Fam’s Baby(ファムズベビー)で悪化してしまったというネガティブな口コミに注目してみました。

Fam’s Baby(ファムズベビー)はどのような役割を果たすものなのかを知ると、悪化は誤った使い方に起因する場合が多いことがわかります。

正しい使い方をあらためて確認し、Fam’s Baby(ファムズベビー)の役割が100%発揮できると、その効果もまた違ってくると思いますので、ぜひ正しい使い方でFam’s Baby(ファムズベビー)をお試しください!

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