離乳食で湿疹が悪化!口の周りが真っ赤っかに!?

9か月の頃になると、最初はほとんど離乳食を食べなかった赤ちゃんも、はじめに比べたらずいぶん食べられるようになってきたのではないでしょうか。

手づかみで食べはじめたり、遊び食べをはじめたり、気に入らないものはベーっと出したりと、テーブルの周りには食べ物が散乱!
赤ちゃんはベタベタで、お母さんとしてはとても手間のかかる時期でもあります。

そしてこの頃の赤ちゃん、口の周りやほっぺが真っ赤に荒れていませんか?

ここでは、離乳食により赤ちゃんの口のまわりの湿疹が悪化するのはなぜなのかを解説します。
また悪化した湿疹への対処法などもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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離乳食で赤ちゃんの口の周りの湿疹が悪化するのはなぜ?

離乳食をよく食べるようになると、赤ちゃんの口のまわりが真っ赤になり、湿疹が悪化することがあります。

離乳食による湿疹の悪化はどうして起こるのでしょうか?

もしかして食物アレルギー?

離乳食を食べて湿疹が出ると、一瞬「食物アレルギー?」と思うかもしれませんが、顔の湿疹だけが悪化しているのであれば、離乳食が肌に付着した刺激によるところが多いです。

とくに、もともと肌が敏感で乳児湿疹の出やすい子は悪化しやすいといえます。
敏感な肌には離乳食が強い刺激になってしまうからです。

それもそのはず、手づかみや遊び食べの時期、赤ちゃんの顔は食事のたびにベタベタになってしまいますから。

ただ、顔だけでなく同時に体にも異変がある場合は食物アレルギーの可能性も否定できません。
その場合は、食べたものをすべて記録して受診しましょう。

手づかみはやめさせた方が良い?

そうやって、食べ物を自分で手づかみして食べたり、投げ落としたり、ベーっと出してしまったりといったことも、赤ちゃんが食事に慣れ親しんでいく過程では、ある程度必要なことでもあります。

そのため、手づかみを必ずしもやめさせなくてはいけないとはいえません。

我が家の次男の場合、このころはヨーグルトをひっくりかえしてはテーブルや顔に塗り、ときどきその手を舐めてはまた塗り・・・なんてことを一心不乱にやっていたものです。
あまりの惨状に思わず笑ってしまいました。

思う存分やりたいようにやったあとで顔や手をキレイに洗えば、次男の肌はそれほどひどいことにはなりませんでした。
しかしこれが肌の敏感な長男だったら大変だったでしょう。同じように対応したら真っ赤になっていたと思います。

それぞれの赤ちゃんの肌の状況に応じて対処するものの、食べ物に親しみ、食べることを楽しむのも大切なので、できるだけ自由に食べさせてあげられるといいですね。

離乳食による湿疹の悪化への対処法を教えて!

湿疹がひどい子にだって離乳食タイムがあり、遊び食べだってします。
できるだけ肌を保護し、アフターケアもしっかりしながら離乳食タイムを見守りましょう。

たとえ気をつけていても、もともと肌の敏感な赤ちゃんは、離乳食の時期に肌荒れをゼロにするのは難しいものです。

しかし、あまり気にしすぎると、離乳食をあげられなくなってしまいますので、肌荒れを完全になくすことを目指すのではなく、できるだけ肌荒れしなくて済むよう、ケアをしっかりしてあげることをおすすめします。

離乳食を食べる前にビフォアケアを!

赤ちゃんの皮膚はとても薄くてデリケートです。
とくに乾燥して皮膚のバリア機能が低下していると、刺激を受けやすいので、すぐに荒れてしまいます。

そこで離乳食の前にひと手間、口の周りやほっぺを中心にワセリンなどを塗って、肌を保護してあげましょう。

ファムズベビーで赤ちゃんの皮膚をバリア!

ワセリン以外にも、洗っても拭きとっても落ちない!新発想ビフォアケアフォーム【ファムズベビー】がおすすめです。

Fam’s Baby(ファムズベビー)なら、濃密な泡が肌にスッと浸透して、保護バリアを作ってくれます。
またその効果は、1日持続するといわれています。

離乳食期の赤ちゃんにぴったりですね。

朝ケアしておけば、皮膚をしっかりバリアしてくれるので、外出先や保育園などで、保湿剤をこまめに塗ってあげられない場合にも安心です。

離乳食を食べたらアフターケア!

離乳食を食べ終わったら、辺り一面惨状だとは思いますが、まずは赤ちゃんの口の周りやほっぺについたベタベタを洗ってあげましょう。

すぐに拭いてあげるのがベストですが、拭くことで肌をこすってしまうと、それが刺激になってしまいます。

食べている最中は、こすらないように濡れコットンなどでそっとぬぐう程度にしておきます。
そして食べ終わったら、ぬるま湯で濡らしたお母さんの手でキレイにぬぐい取ってあげましょう。

口の周りがきれいになったら、再度しっかり保湿をしてあげてくださいね。

離乳食で湿疹が悪化したら口の周りにも薬は使える?

ところで、すでに口の周りが真っ赤っかで、湿疹が悪化してしまっている場合、薬を塗って大丈夫なのでしょうか?

赤くジクジクした湿疹は、適切に薬を使用しないとなかなか治りません。

迷わず病院へ連れて行って、口の周りにも使える薬を出してもらいましょう。

処方された薬によって、その使い方や保湿剤との併用の仕方などを医師に相談し、適切にケアしてください。

まとめ

というわけで、離乳食期の赤ちゃんの、離乳食により悪化した湿疹について、その対処法やおすすめの保湿アイテムFam’s Baby(ファムズベビー)についてご紹介しました。

ビフォアケアとアフターケアをしっかりして肌を守りつつ、楽しい離乳食タイムを見守りたいものですね。

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