【産休育休ライフ】産休育休中の足りない生活費を補うための準備

産休育休期間中は、各種手当を受け取れますが、やはり実際に働いているときの収入よりは当然減ってしまいます。産休育休中はボーナスもありませんので、かなりの痛手なのではないでしょうか。

そんなわけで、今回は産休育休中に不足する生活費を補うために、出産前にできる準備についてお話ししたいと思います。

出産前にできるお金の準備

産休育休中の生活費の不足を補うためには、出産までにしっかり貯金をしておくことが大切です。もちろん、それを見越して、前々からしっかり貯金して準備していたよという人はいいと思いますが、なかなかわかっていても貯められなかったという人も多いのではないかと思います。

妊娠がわかった時点ででも、安定期に入ってからでも、とにかく思い立ったらすぐに、産休育休期間中の不足を補うためのお金を貯め始めましょう。ボーナスをまるごと貯めておくとか、毎月積立投資信託などを利用して貯めるのもよいのではないでしょうか。

なかなかお金が貯められなかった人は、産休に入ってからでも、家計の見直しをしたり断捨離をして売れるものを売るなど、できる準備はまだあります。出産前にできることは何でもやっておきましょう。

産休育休中の生活費を貯める

産休育休中は、各種手当を受給できるとはいえ、毎月のお給料やボーナスをもらうのと同じようにはいかないため、生活費が足りないということが起こり得ます。もともと多くを貯金に回していた人は、それを足りない生活費に充てればよいので、貯金はできなくなるかもしれませんが生活にひっ迫することはないでしょう。

しかし、もともと共働きで生活がギリギリだった人は、産休育休中に収入が減るとなると大ピンチです。

妊娠がわかったら早めに家計を見直し、出産までに少しでも多くお金を貯めましょう。

銀行の自動積立で先取り貯金をするのもいいですが、つみたてNISAを利用するなどして積立投資信託で貯めるのもおすすめです。月々の積立額が少なくても、ボーナスはまるごと貯金にまわすなど、工夫して産休育休中の生活費を確保しましょう。

家計の見直しをする

出産前にまず、徹底的にやっておきたいのがこれ、家計の見直しです。産休育休中は、絶対に収入は減ってしまうわけですから、支出を減らさないことにはずっと赤字続きになってしまいます。そのため、できるだけ早めに家計の見直しをして、支出を減らす努力が必要なのです。

【ポイント1:家計の見直しは夫婦で協議】

夫婦2人の生活から赤ちゃんがいる生活に変わるわけですから、夫婦2人でよく話し合って、一緒に家計の見直しをしましょう。どちらか一方が家計管理を行っている場合も、財布を分けている場合も、必ず夫婦で話し合ってください。

夫婦で家計の状況を理解して共通認識を持っていないと、見直しはうまくいかないからです。夫婦であってもお金の価値観は違いますので、それぞれが納得し実行できる見直しを行うようにしましょう。

【ポイント2:見直しの基準は理想の家計バランス】

多くのメディアで紹介されている、”理想の家計バランス”というものを見直しの基準にすることをおすすめします。家庭によって事情は異なりますので、必ずしもそれがハマるとは限りませんが、一般的に理想の家計バランスといわれている基準に寄せて見直すと、協議しやすいです。

例えば、以下はフィナンシャルプランナーの黒田尚子さんによる理想の家計バランスです。

[出典:https://president.jp/articles/-/21533?page=2

もし、車を保有している家計であれば、5%ほどを他の費目から持ってくるなどして、家計バランスを整えてから計算してみましょう。

【ポイント3:固定費の見直しが優先】

家計を見直す際に、一番最初に行うのが固定費の見直しです。固定費とは、家賃や駐車場代、保険料や、携帯電話料金、おこづかいなど、毎月ほぼ定額で支出することがわかっているものを指しています。

中でも、保険料や携帯電話料金は見直しやすいので、最初に行うといいですね。

保険の見直し

保険については、よく確認してみると要らない特約が付いていたり、保険料が割高だったりということがよくあります。正直、保険の契約はわかりにくいものも多いので、プロに相談してみるのもおすすめです。

保険料節約なら、保険見直しラボで無料相談!


携帯電話料金の見直し

携帯電話料金は、格安スマホに乗り換えることでかなり節約できます。通話が少なく、ほぼWi-Fi環境で過ごしているというような方は、ほとんど不便もなく大幅に節約できますので、ぜひ検討してみて下さい。なぜ大手携帯電話会社で契約しなければいけないのか、そのメリットは何なのか、格安スマホと比較してもう一度よく考えてみましょう。

おこづかいの見直し

見直しをする際に、最ももめることが多いのがおこづかいではないでしょうか。おこづかいは、理想の家計バランスを基準に話し合うと協議しやすいですね。飲み代やお昼代もおこづかいから出すのであれば、交際費や食費からその分を上乗せするなど、柔軟な話し合いができるのではないでしょうか。

断捨離をする

さて、子供ができたら出産までに少しずつ断捨離をしていきましょう。出産後は赤ちゃんのお世話で忙しくなりますが、産休中は赤ちゃんが出てくるまでゆったりとした時間を過ごすことができますので、産休中に体に負担のない範囲で断捨離を行うのもいいですね。

意外と家には着ないままになっている洋服や、ほとんど使わないままになっているブランド品、ゲーム・本、昔の趣味のものなどが眠っています。

子供ができると、お金だけでなくスペースも必要になりますので、断捨離をして、不要なものは売りに出しましょう。 【古着com】【リサイクルネット】を利用してまとめて売るのもいいですし、メルカリなどのフリマアプリを使うのも手軽でおすすめです。

スペースを確保できますし、売ったお金は産休育休中の生活費の足しにすることができます。



まとめ

今回は産休育休中に不足する生活費を補うために、出産前にできる準備についてご紹介しました。出産までにお金を貯めておくのは重要ですが、もし貯められなかったとしても、まだできることはあります。

出産後は、赤ちゃんのお世話で昼夜問わず忙しい毎日が始まります。赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、お金を切り詰めなくてはいけないのは想像以上のストレスです。出産前に産休育休中に不足する生活費のことを予測し、できるだけ手を打っておきましょう。

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