赤ちゃんの肌に優しいぬいぐるみの選び方

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。カサカサ肌やアトピー肌で、さらにデリケートになっている子の場合、ぬいぐるみは肌に良くないといわれることがあります。

特にアトピーの場合、ダニの温床になりやすいぬいぐるみは敬遠されますよね。

しかし、ぬいぐるみの存在は赤ちゃんの情緒を豊かにしてくれますので、本当はぜひ赤ちゃんのそばに置いてあげたいアイテムです。

そこで今回は、赤ちゃんの肌にも優しいぬいぐるみをご紹介したいと思います。

赤ちゃんの肌に優しいぬいぐるみとは?

では、赤ちゃんの肌に優しいぬいぐるみとは、どんなぬいぐるみなのでしょう?

赤ちゃんのぬいぐるみ選びには、2つのポイントがあります。

肌に優しい自然素材を選ぶ

お肌のデリケートな赤ちゃんには、化学繊維などではなく、オーガニックコットン100%といった、自然素材で肌触りの柔らかいぬいぐるみを選びたいものです。

オーガニックコットンというのは、農薬や化学肥料の使用を最小限に抑えて良質な土壌で育てられた綿花のことをいいます。

洗えるぬいぐるみを選ぶ

赤ちゃんが使うぬいぐるみは、よだれやミルク、汗などで汚れます。汚れたまま放置しておけばカビたりダニが発生したりと、良いことは何もありません。ですので、ぬいぐるみを選ぶ際には、洗えるものを選びましょう。

洗えるとうたっていても、実際には洗濯機で丸洗いできないものや、手洗いできるけれど頻繁に洗うのは控えてほしいと注意書きのあるものもあります。

いつでも気兼ねなく洗えるものを選びましょう。

そして、洗濯の際のポイントは、しっかりと乾燥することです。

日干しですっかり乾いたと思っていても、実は中はまだ湿っているということもありますので、中までしっかり乾かしましょう。

赤ちゃんにおすすめのぬいぐるみ

それでは、赤ちゃんの肌に優しいオーガニックコットンを使っていて、洗濯も可能な、赤ちゃんにおすすめのぬいぐるみをご紹介します。

プリスティンのうさぎのぬいぐるみ


オーガニックコットンブランドのプリスティンから、うさぎのぬいぐるみ。

こちらは、オーガニックコットンのパイル地がやさしいぬいぐるみです。染色していないオーガニックコットンそのものの色がナチュラルで、触り心地もやわらかくて、やさしい感触になっています。

そして、汚れたら洗うことができるので安心です。手洗いするか、ネットに入れて洗濯機(弱)で洗濯して下さい。中身にはポリエステルを使っていますので比較的早く乾きやすいですが、しっかり乾燥しましょう。

ぬくぐるみ工房のくまのぬいぐるみ

こちらのぬくぐるみ工房のくまのぬいぐるみのすごいところは、生地だけでなく、縫い糸、中綿、刺繍糸もすべてがオーガニックコットンだというこだわりです。

同じシリーズのパンダやツキノワグマは、草木染めで色を入れていて、化学染料も使っていません。

パイル地で肌触りも気持ちいので、お肌のデリケートな赤ちゃんも安心して使えます。

乾燥さえ十分に行えば、洗濯機(弱)で洗うこともできますよ。

シュタイフのひつじのレニー

こちらは、シュタイフで赤ちゃん向けに作られたオーガニックコットンのぬいぐるみです。

とても柔らかく、赤ちゃんのお肌にも優しい肌触りです。

洗濯機で洗うこともできますが、型崩れを防ぐためには手洗いの方がおすすめです。表面は乾いるように見えても、中までは乾いていないケースもありますので、乾燥はしっかりと行うのがポイントです。

まとめ

ここでは、アトピーなどでぬいぐるみを敬遠しがちな、お肌のデリケートな赤ちゃんにもおすすめできる、お肌にやさしいぬいぐるみをご紹介しました。

肌触りが良くてやわらかいぬいぐるみは、赤ちゃんにとって安心できる存在であるとともに、豊かな情緒を育んでくれるアイテムでもあります。

素材選びにこだわり、清潔に保つことができれば、お肌のデリケートな赤ちゃんもぬいぐるみを使うことができます。

ぜひ参考にしていただき、赤ちゃんのために、お肌にやさしくて、かわいいぬいぐるみを選んであげましょう。

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