赤ちゃんの保湿ケアは、無添加なら安心ってホント?

デリケートな赤ちゃんのお肌は、皮膚が薄くてすぐに肌トラブルを起こしてしまいます。

お母さんとしては、赤ちゃんの肌が湿疹だらけになってしまったり、赤くガサガサになっていると、わけもなく責任を感じてしまって、悲しい気持ちになってしまいますよね。

無添加と表示されたベビーローションを使っていたのにどうしてだろう・・・なにがいけないのかしら・・・と、途方に暮れてしまいます。

保湿アイテムには無添加と表示されていれば安心?

赤ちゃんのデリケートな肌には、安心して使える無添加素材のものを選びたいものですが、”無添加”と表示されているベビーローションなら、安心して使えると考えてよいものなのでしょうか?

無添加のベビーローションを使って保湿していても、赤ちゃんの肌トラブルが悪化してしまったりすると、お母さんは悲しくなるし焦ってしまいます。

保湿アイテムは、無添加という表示があるだけではだめなのでしょうか?

そうなんです。何の成分が無添加かなのか、もしくはどんな成分が入っているのかということを確認して選ぶことが大切です。

何もかも無添加のものを選ぼうとすると、水になってしまいますので、無添加にこだわりすぎても保湿アイテムとしては不十分な結果になりかねません。

赤ちゃんの肌にとって刺激の強い合成香料や界面活性剤、アルコールなどが無添加のものを選び、できる限り肌への刺激を和らげてあげたいものです。

無添加のベビーローションを比較

楽天市場で人気の無添加のベビーローションを比較してみましょう。

◆BABY BORN(ベビーボーン) Face & Body Milk

まずはこちら、モデルの東原亜希さんとエステティシャンの高橋ミカさんが共同開発したこだわりのベビーローション、BABY BORN(ベビーボーン)Face & Body Milkから見ていきましょう。

BABY BORN(ベビーボーン)Face & Body Milkは、シリコン・鉱物油・パラベン・合成香料・アルコール・合成着色料・動物性原料・旧表示指定成分の8つの無添加にこだわっています。

◆ALOBABY(アロベビー)

では、人気雑誌やママブログでも話題の国産オーガニックコスメ、ALOBABY(アロベビー)のミルクローションはどうでしょうか?

ALOBABY(アロベビー)のミルクローションは、アルコール・合成ポリマー・鉱物油・シリコン・石油系界面活性剤が無添加となっています。

◆メルシーケア カレンデュラウォーター&ミルク

楽天市場のベビーローション・オイル部門で上位にランクインし、ユッキーナさんもアトピー体質のお子さんの肌に使っているというメルシーケアのカレンデュラローション&ミルクはどうでしょう?

こちらは、パラベン・エタノール・合成香料・合成着色料が無添加となっています。

パラベン無添加が正解?

パラベンというと、防腐剤のひとつですが、パラベンは肌への刺激が強いため、無添加であってほしい成分のひとつでもあります。

実際に、パラベン無添加のベビーローションは人気です。

しかし、防腐剤であるパラベンを無添加にした場合、雑菌が繁殖して腐りやすくなってしまう心配があります。

パラベン無添加の場合、防腐剤はどうしているのでしょう?

パラベンに代わる殺菌・防腐効果のある成分を配合する必要がありますよね。

例えば、BABY BORN(ベビーボーン)Face & Body Milkの場合、パラベンは無添加である代わりに、フェノキシエタノールが使われています。

フエノキシエタノールは、低用量でも殺菌効果を得られる防腐剤として注目されています。

また、天然由来ということもあって好感度が高いです。

とはいえ、肌への刺激はないわけではありません。

パラベン無添加により、刺激が少なくなるのは確かですが、殺菌・防腐する為の成分はいずれにしても何かしら必要になるということです。

まとめ

今回は、ベビーローションの無添加という表示について考えてみました。

無添加という表示がされていたら安心というわけではありません。

実際には何が無添加なのか、中身を確認して選ぶようにしましょう。

また、刺激の強いパラベンが無添加であるのはありがたい反面、殺菌・防腐効果のある成分がなければ雑菌が繁殖して腐ってしまうというのもまた事実です。

完全に無添加というのは難しいということを理解したうえで、より刺激の少ない保湿アイテムを選ぶことができるといいですね。

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